一級建築士 勉強方法 学科試験

学科試験で合格した「合格ロケット」の具体的な使い方を説明します

僕は一級建築士の学科試験を独学で合格しました。

(設計製図は通学です。)

そのときに利用した「合格ロケット(旧合格物語)」は学科試験を独学で合格するうえで欠かせないものでした。

そこで今回は僕の合格ロケットの具体的な使い方を説明します。

5科目を4周しました

合格ロケットは過去20年分の問題を選択肢1つごとに○か×か答えながら学習していくものです。

全部で7000問くらいあります(笑)

これらを計画→環境・設備→法規→構造→施工の順に解いて、それを4周しました。

(法規は少し例外。)

いろんなところで言われていますが、やはり同じ問題を何度も繰り返し解くことが重要だと実感しました。

便利な機能

問題にマーキング

以下の画像のように問題にマーキングをすることで、その問題だけを厳選して選び出すことができたり、もしくはそれを除外したそれ以外の問題を選び出して解くことができます。

具体的には、自分にとって簡単であったり元々知っていて完璧な問題には緑色をつけることで、2周目以降はその問題を飛ばしてそれ以外の問題を解くことにより時間の短縮に繋がります。

問題文や解説文にマーキング

以下の画像のように問題の解説文が長い場合は重要なところにマーキングすることで、2周目以降はそのマーキング部分のみを読んで無駄な部分を読まずに済むので、時間の短縮に繋がります。

検索機能

これが合格ロケットの一番の特徴だと思います。

教科書など紙媒体ではできない文字検索ができます。

これにより、勉強したいキーワードを入れて検索すれば該当する問題が全てヒットします。

例を挙げると以下の画像のように「構造特性係数」と文字を入力して検索をかけると、次の画像のように29問の問題がヒットします。

僕はこのように苦手な問題のキーワードを入れて検索をして問題を解きました。

特に、どうしても理解できない難しい問題は問題文をそのまま暗記してその場しのぎの対策をしました(笑)

(よくインターネットや資格学校では「一級建築士の学科試験では問題文をそのまま覚えるような勉強方法は通用しない、問題の根本からしっかりと理解しなければ解答できない」といったことが言われていますが、僕は全てがそうではないと思っています。)

僕は実際に購入した翌年は同じものを継続して使っていた

僕は2016年12月に合格ロケット(2017年度版)を購入し、2017年7月は勉強時間が足りないため不合格でした。

そのとき僕は新しい合格ロケットを購入せず昨年のもの (2017年度版) を継続して使っていましたが、翌年の2018年7月は合格しました。

よって同じ合格ロケットを翌年も使い回すことは可能で、不便に思ったこともありませんでした。

さらに翌年(翌々年)となると実際に僕はやったことがないため何とも言えませんが、おそらく3年以上使い回すのは少し厳しいかなとなんとなく思います。

まとめ

以上、僕が合格ロケットで勉強してきた方法です。

おそらく合格ロケットを信用して本当に大丈夫かと不安に思って購入を迷っている人もいるかと思いますが、僕は実際にこの合格ロケットのおかげで合格できたのでおすすめです。

まだ迷っている人は是非参考にしていただけると幸いです。

  • この記事を書いた人

向井

こんにちは、Webライターの向井です。 このサイトでは主に金融・不動産関連の情報を発信していきます。

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