建築士が選ぶ不動産クラウドファンディング

NISAのために今を我慢している人へ。
1万円から、ほったらかしで「今」のお金を増やす投資です。

現場監督15年の目で確かめたものだけを、
紹介しています。

Service

物件と運営会社を
見て選んだサービス

利回りの数字で並べる比較サイトとは、
見ている場所が違います

FILE 01少額で試せる
都心の住宅街の土地

TORCHES(トーチーズ)

他社にもファンドを提供し、100件を超える償還実績をもつ会社と提携してファンドを組成。
新築して売る案件と、土地を整えて売る案件があります。
時期によってはキャンペーンもあり、1万円から始められるので、初心者の方でも始めやすいサービスです。

  • 数ヶ月で運用が終わるので、お金が戻ってくるのが早い
  • これまで償還した全ファンドで、遅延も損失もなし
  • 都心の土地の値上がり益を、少額から狙える
最低投資額
1万円から
解説記事を読む
FILE 02上場企業が運営
都心の街並みと、足場に覆われた再生中のビル

SENSE OWNERS
(センスオーナーズ)

東京・京都の一等地を開発・再生する案件が中心。運営は上場企業のセンス・トラスト株式会社です。
最低投資額が10万円なので、2社目の候補として考えるのがおすすめです。

  • 一等地を開発して売却する案件なので、値上がり益が狙える
  • 売却先と契約してから募集する案件もあり、出口が見えやすい
  • LINEチャットで、気軽に質問できる
最低投資額
10万円から
解説記事を準備中

この2つを選んだ理由は、
物件の見方にあります。

建築士が物件を見るときの5つのポイント

※本サイトにはプロモーションが含まれています。※記載の実績は過去のものであり、将来の成果を保証するものではありません。元本欠損のリスクがあります。※最低投資額・実績は各公式サイトの記載によるものです(2026年9月時点)。

Struggle

こんな悩みはありませんか?

夜、スマホでNISAの取り崩しを調べて悩む30代
老後のために生活費を切り詰めてNISAをしていますが、教育費もかかるし、今しかできないことを我慢してばかり。正直、今を楽しめていません。
家計簿を前に、NISAをやめるか悩む30代のママ
NISAはやっていますが、結局は老後資金で、今は崩せません。物価高で出ていくお金ばかり増えて、今の生活はちっとも豊かにならない。
スマホの残高を見ながら考え込む30代の会社員
1万円からできる少額投資って、やる意味ありますか?1万円じゃリターンなんてないし。

※インターネット上に寄せられた声をもとに再構成しています。写真はイメージです。

「今使えるお金を、増やしたい。
でも、忙しくて時間がない。」

不動産クラウドファンディング
解消しませんか?

Vision

お金を気にせず、
週末に出かけられる暮らしへ

不動産クラウドファンディングは、ほったらかしで「今」使えるお金を増やすことを目指す投資です。

投資に時間をとられないので、
家族との時間はそのまま残ります。

家族で楽しくお出かけする休日

老後のためのNISAはそのまま、
「今」のためにクラファンを足すだけです。

About

不動産クラウドファンディングとは?

投資家から集めた資金で物件を取得し、
売却益や賃料を投資家に分配する——
仕組みは、これだけです。

  1. Step 1みんなで少しずつ出資するイラストみんなで少しずつ
    出資する
  2. Step 2運営会社が物件を取得・運用するイラスト運営会社が物件を
    取得・運用する
  3. Step 3売却益や賃料が投資家に分配されるイラスト売却益や賃料が
    分配される

※ 横にスワイプできます

Features

忙しい会社員でも始められる、
3つの理由

ソファでくつろぐ会社員のイラスト

ほったらかしOK

入金したら、あとは待つだけ。
日々の値動きを気にする必要はありません。
大事なのは、会社とファンド選びだけ。
そこは記事で詳しく書いています。

1枚のコインとカレンダーのイラスト

1万円から・数ヶ月で終わる

1口1万円から始められるサービスもあり、
まとまった元手は要りません。
運用期間は数ヶ月から1年ほど。
売り時に悩まなくても、予定の期間が来れば終わります。

スマホで3ステップを完了するイラスト

やることは、3つだけ

  1. 投資家登録(スマホ5分・無料)
  2. ファンドに応募
  3. 入金して、待つ

お金が動くのは、3のときだけです。

Architect’s Eye

一級建築士が物件を見るときの
5つのポイント

だいちゃんだいちゃん

私が見ているのは、利回りの数字を支えている「土地と建物」です。

この5つは、図面や公開データ、現地の写真から確かめられます。
建物を建ててきた側だからこそ、数字の裏にある土地と建物の中身まで読めます。

01
駅のホームから住宅街を望む風景

駅から歩ける立地

私の目安は、駅から徒歩10分以内。
通いやすい土地は借り手も買い手もつきやすく、値くずれしにくい傾向があります。

02
都心の閑静な住宅街の土地

地価が上がり続けている土地

閑静な住宅街の中にある、需要の高い土地か。
国土交通省の「不動産情報ライブラリ」で、公示地価を5年分さかのぼって見ています。

03
低層マンションの外観

大通りから見える土地

Googleマップとストリートビューで、通りからの見え方を確かめます。
人が集まりやすい場所は、店舗なら売上につながります。

04
分別ボックスが整然と並ぶ、清掃の行き届いた集合住宅のゴミ置き場

きれいに保たれたゴミ置き場

ストリートビューで見て、気になれば現地にも足を運びます。
ここがきれいな建物は、全体もきちんと管理されている傾向があります。

05
契約書類をペンでチェックする手元

運営会社と、売買契約の中身

運営会社は決算を見て、赤字が2期続いていたら見送ります。
売買契約は「締結済み」でも条件しだいで解除できるので、契約の中身まで確かめます。

この5つで見たファンドを、
記事で1つずつ解説しています。

解説記事を読む
Profile

執筆者は、一級建築士。

SNS総フォロワー2万人以上。今までの経験をもとに、『本業で忙しい会社員でも実践できるお金の知識』を発信しています。

経歴
  • ゼネコンの現場監督として約15年勤務
  • 1,800時間の勉強で一級建築士を取得し、ホワイト企業へ転職
  • マレーシアで2.5年間の海外勤務
  • 2023年、NISAとあわせて不動産クラファンでの投資を開始
  • 今までの経験を活かし、SNSでお金の知識を発信中
パソコンに向かうだいちゃんの後ろ姿
LICENSED ARCHITECT
執筆者だいちゃん
Message from me

NISAで将来の準備をしながら、
クラファンで「今」のお金を増やす。

2023年、NISAとあわせて不動産クラウドファンディングを始めました。初めて分配金が届いた日、「何もしていないのに、お金が働いてくれる」と感動したのを覚えています。

NISAはそのまま、「今」が少し良くなる。クラファンを始めてから、家族とのお出かけも外食も、前より気軽に選べるようになりました。

不動産投資では、営業マンに勧められるまま大きな損失を出した人を、何人も見てきました。その点クラファンは、ローンも対面の営業もなく、少額から自分で選べます。だから、建築士として見てきた目で「大きく失敗しない方法」を伝えたい。デメリットも手数料も元本割れの可能性も、隠さずに書きます。

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FAQ

申し込む前の
「不安や疑問」にお答えします

「怪しいかどうか」はサービスごとに違う、が正直な答えです。

私は運営会社の財務状況と物件の中身を確認してから判断しています。その確認のしかたを記事で解説しています。

物件の売却益か、賃料のどちらかです。

投資家から集めた資金で物件を取得し、そこで出た利益を分配する仕組みだからです。どちらが収益源なのかは、ファンドごとに必ず確認します。

元本保証はありません。

途中解約も原則できないサービスが多いです。だから私は、生活費ではなく当面使う予定のないお金で、1つのファンドに集中させずに投資しています。

たとえば想定利回り12%・運用期間6ヶ月のファンドに1万円投資した場合、約600円ほどです。

  • 1万円 → 約600円(税引前)
  • 10万円 → 約6,000円(税引前)

※計算のしかたを示す例で、特定のファンドの実績ではありません。

はい。同じ条件なら、利回りが高いほど受け取る額は増えます。

ただし、表示されている利回りは「年利」です。運用期間が短いほど、受け取る額は小さくなります。

  • 年利16%・運用115日 → 1回で約5%
  • 年利12%・運用366日 → 1回で約12%

数字が大きいほうが、受け取る額は小さい。だから私は、利回りと運用期間をセットで見ています。

※想定利回りは確約ではありません。計算は年利 × 運用日数 ÷ 365日です。

多くのサービスが優先劣後(ゆうせんれつご)というしくみを採用しています。

運営会社も同じ物件に出資し、損失が出たときは運営会社の出資分から先に減るという順番を決めておくものです。

大事なのは、この割合がサービスごと・ファンドごとに違うことです。割合が低ければ、その分だけ守られる範囲も狭くなります。どこを見て、どう読むのかは各解説記事で書いています。

私は1万円から始めました。

最低投資額はサービスごとに違うので、各解説記事に記載しています。

原則できないサービスが多いです。

私は運用期間が6ヶ月など短めのファンドを選び、使う予定のないお金の範囲で投資しています。

質問をタップすると、答えが開きます。

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たった5分で、始められる。

スマホで5分、登録するだけ。
あとは記事を読んで、納得できたら応募。
登録だけなら、お金は1円も動きません。

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