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休日に10時間勉強するための過ごし方【朝が重要】

僕なりの休日に10時間勉強するための過ごし方や、そのための工夫について説明します。

なかなか勉強が続かない人にとって、何かのヒントになれば幸いです。

朝の開店時間に喫茶店へ行く

朝が重要

平日に会社に行くことと同じ感覚で、朝から喫茶店へ行きそこで勉強をします。

家ではなかなか勉強が始められないということと、喫茶店へ行くという目的を持つことで平日の朝と同じくらいの時間に起きて行動することができます。

勉強は始めるまでが難しく、始めることができればそれ以降はだいたい順調に勉強が続けられると思います。

よって朝の「喫茶店へ行く」という行動が取れるかどうかで、1日全体の過ごし方が左右されます。

具体的には、近所の喫茶店が朝7時に開店するので、その開店直後の時間に入店できるように家を出ます。

理由は、遅い時間に行くと席が空いてない場合があるということと、しっかり時間を決めて行かないと寝過ごしてしまい最終的にだらだらしたままで勉強しない休日を過ごしてしまう恐れがあるからです。

休憩して2件目で勉強再開

12時まで勉強した後は、一度家に帰り昼食や休憩を取ります。

そして14時に2件目の別の喫茶店へ行き、勉強を再開します。

このときは喫茶店へ行かず、家で勉強することもあります。

勉強の種類によっては家でしか勉強ができないこともありますし、なによりも朝に勉強を開始することができれば、そのあとは順調に勉強を継続するリズムのようなものが自ずと維持されています。

勉強開始時間は早い方がいい

なるべく早い時間から勉強を開始した方が、終了時間も早くなり気分的にも楽になります。

もし、12時など遅い時間から10時間勉強するとなると、休憩なしでも22時までかかります。

実際は休憩などするので、おそらく24時過ぎまで勉強することになります。

夜中の25時や26時まで勉強して寝ることも可能だとは思いますが、18時くらいの時点で「もうすぐ終わり」と思うのと「まだ半分くらいしかやってない」と思うのでは気分的に全然違います。

人によって夜型、朝型というタイプに分かれると思いますが、どちらの場合も朝早くからやった方が精神的に良いかなと思います。

比較的夜型の人間の僕でさえもそう思います。

土曜日の夜の過ごし方が勝負

日曜日に10時間勉強するとなると、僕は土曜日の夜の過ごし方で勝負が決まると思います(笑)

週末の仕事終わりの夜はついだらだら過ごして夜更かししてしまいがちですが、ここは夜更かしせず我慢してすぐに寝るようにすることが大事だと思います。

僕の場合は日曜日は6時に起きるので、その5~6時間前の24~25時くらいに寝ます。

喫茶店でできる勉強と家でしかできない勉強を分ける

喫茶店でできる勉強を選んで、なるべく朝は喫茶店でその勉強をすることで順調な1日のスタートが切れるようにします。

一級建築士の設計製図試験の例を挙げると、エスキスや計画の要点等(記述)は喫茶店で勉強でき、作図は家でしかできないというように分けられると思います。

設計製図試験を勉強する人にとって、作図は家でしかできないので本当に大変だと思いますが、もしこの方法を取り入れる場合は喫茶店と家を何とか上手く使い分けていただきたいと思います。

開店時間や混雑時間に注意

店によって開店してから1~2時間後や昼休み時間は席が空いていない場合があるので入店する時間はしっかり決める必要があります。

また、交通渋滞などで店に行く時間や家に帰る時間がかかってしまうと勉強時間の確保にも影響が出てしまうので、比較的渋滞がない時間帯に移動する必要があります。

具体的に僕の場合は17:00を避けて移動しています。

最後に (時間配分)

以上、一級建築士に限らずいろんな勉強をする上で参考になれば幸いです。

最後に、僕が実際に行っている具体的な時間配分を以下に明記します。

 

パターン1 (理想形)

07:00 喫茶店へ行く→勉強

12:00 一度家へ帰宅→休憩(昼食など)

14:00 2件目の喫茶店へ行く→勉強 (もしくは家で勉強)

20:00 帰宅→夕食

 

パターン2 (日中に用事がある場合など)

07:00 喫茶店へ行く→勉強

10:00 一度家へ帰宅→休憩

15:00 2件目の喫茶店へ行く→勉強

19:00 帰宅→夕食

20:00 勉強

24:00 勉強終了

  • この記事を書いた人

向井

こんにちは、Webライターの向井です。 このサイトでは主に金融・不動産関連の情報を発信していきます。

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