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「物価高で普段の生活が厳しい」
「銀行預金だけでは資産が増えない…」
「何から始めればいいかわからない」
そんな悩みを抱える人に注目されているのが、不動産クラウドファンディングです。この記事では、不動産クラウドファンディングの一つ「Pacific Fund(パシフィックファンド)」の特徴や登録手順などについて解説します。
予定利回り(年利)6.0%
運用期間12ヵ月
募集開始 5/8(金)から
募集終了 5/14(木)まで
会社概要
Pacific Fund(パシフィックファンド)は石川県金沢市に本拠を置くパシフィックキャピタル㈱が運営する、不動産特化型クラウドファンディングです。同社は1995年設立(旧社名ヨーク㈱、2026年2月にパシフィックキャピタルに社名変更)の地元不動産事業者で、グループには不動産仲介・管理のパシフィック不動産や宿泊事業のパシフィックホテルズなどがあります。
投資対象は通常高額ですが、不動産クラウドファンディングによって3口3万円から投資できるようになり、誰でも気軽に参加できる点が特徴です。
| 項目 | 内容 |
| 運営会社 | パシフィックキャピタル株式会社(本社所在地は石川県金沢市八日市1丁目634番地 パシフィックビル) |
| 最低投資額 | 3万円~ |
| 想定利回り(年利) | 12%程度 |
| 運用期間 | 6〜12ヵ月 |
| 各種手数料 | 出資金の振込手数料は投資家負担。 |
| 元本割れリスク | あり(優先劣後システムでリスク軽減) |
特徴
Pacific Fundは北陸(特に金沢市)エリアに特化し、地元企業ならではの物件仕入れネットワークとノウハウを持ちます。パシフィックキャピタルはこれまでに金沢市内で町家や遊休不動産の再生実績があり、運営会社・グループ会社の事業領域との親和性が高い点が売りです。競合の全国型サービスが主に都市圏物件を扱うのに対し、地域密着案件で差別化されています。
グループ会社にホテル運営のパシフィックホテルズや不動産仲介のパシフィック不動産があるため、物件運営の現場知識や出口(不動産売却)における販路確保など、上手く連携できる体制です。
利回り6%程度と特に高いわけではありませんが、物件の規模・リスクも限定的なので、超高利回りを追う投資家よりは安定志向の個人投資家向けといえます。
リスク・留意点
Pacific Fundでは以下のリスク・注意事項を公式に明示しています:
- 元本保証なし・収益未保証:投資家の出資金は保証されず、配当も「想定利回り」であって保証ではありません。市場変動や賃料減少、不動産価格下落、売却遅延などにより元本割れリスクがあります。
- 流動性リスク:匿名組合契約のため出資持分を他者に売却する流動性は低く、原則として運用期間中の途中解約・売却はできません。公式で8日間のクーリングオフは認められますが、それ以降は基本的に出資解除できません。
- 不動産固有リスク:対象物件の耐用年数や設備故障、自然災害(地震・火災等)、法令変更による規制強化などのリスクがあります。北陸は地震・豪雪があり、建物改修費用増加の可能性も念頭に置く必要があります。
- 信用リスク:運営会社や宿泊事業者の信用・財務状況に依存します。万が一運営会社の倒産や業績悪化が起きれば分配・償還に影響が生じる恐れがあります。
- 法規制:不動産特定共同事業法により情報開示・許可取得は義務付けられていますが、参入障壁も低くなっています。許可取得は信頼性向上の前提ですが、金融商品取引法のような元本保証義務は無い点は注意が必要です。
その他留意点:2026年5月25日から第一弾ファンドの運用が始まるため、これまでの運用実績がありません。これまで解説した内容により十分信用できる運営会社やサービスであることはわかりますが、運用開始前に必ず契約成立前交付書面や重要事項説明書でファンド詳細・リスクを確認し、分散投資を心掛けることが大事です。
まとめ
Pacific Fundは北陸地域にフォーカスしたユニークな不動産クラウドファンディングです。地元企業ならではの物件仕入れ力と宿泊業ノウハウを生かし、町家や古民家を再生する案件で投資機会を提供しています。一方でサービス開始直後で実績はまだ乏しく、投資判断には慎重さが求められます。
まずは無料の会員登録を行い、どのようなサービスか確認してみてください。